Menu

/

アゲハ蝶
ポルノグラフィティ

Lyrics



ヒラリヒラリと
舞い遊ぶように
姿見せたアゲハ蝶
夏の夜の真ん中月の下
喜びとしてのイエロー
憂いを帯びたブルーに
世の果てに似ている
漆黒の羽




旅人に尋ねてみた
どこまで行くのかと
いつになれば終えるのかと
旅人は答えた
終わりなどはないさ
終わらせることは
できるけど
そう...じゃあ
お気をつけてと
見送ったのはずっと前で
ここに未だ還らない
彼が僕自身だと
気づいたのは
今更になってだった


あなたに逢えた
それだけでよかった
世界に光が満ちた
夢で逢えるだけで
よかったのに
愛されたいと
願ってしまった
世界が表情を変えた
世の果てでは空と
海が交じる




詩人がたったひとひらの
言の葉に込めた
意味をついに
知ることはない...
そうそれは友に
できるならあなたに
届けばいいと思う
もしこれが戯曲なら
なんてひどい
ストーリーだろう
進むことも戻ることも
できずに
ただひとり舞台に立って
いるだけなのだから


あなたが望むのならこの身など
いつでも差し出していい
降り注ぐ火の粉の
盾になろう
ただそこに一握り
残った僕の想いを
すくい上げて
心の隅において

La la la la la la.
La la la la la la.
La la la la la la.
La la la la la la.


あなたに逢えた
それだけでよかった
世界に光が満ちた
夢で逢えるだけで
よかったのに
愛されたいと
願ってしまった
世界が表情を変えた
世の果てでは空と
海が交じる


荒野に咲いたアゲハ蝶
揺らぐその景色の向こう
近づくことは
できないオアシス
冷たい水をください
できたら愛てください
僕の肩で羽を
休めておくれ


Oh no! It looks like your cookies are disabled. Please enable them to sign in.

Your password has been successfully updated.

or
Already have an account?
Cancel

Forgot Password?

Welcome to Smule

One last step...

Facebook login requires your email address. This will be associated with your Smule account.

New Password

Please choose a new password

Success!

Your account has been verified!

You are now logged in.

Thank you!

One more step!

We’ve added some additional security to make sure everyone has a better time. Please verify your account

Send Verification Email

One more step!

Please check your email. Instructions to verify your account have been sent

Thank you!

One more step!

Please check your email. Instructions to verify your updated email address have been sent

Thank you!